夕鈴成長記*番外編*〜サンバパレード〜
パレード
パレード


今日はサンバパレードを見に行き、みていると妄想が湧いたので、まだ原稿終わってないのに書いちゃいました^^;

原稿どんどん長くなっていってなかなか終わらない\(^o^)/

※こちらのシリーズは夕鈴を幼い内から近所のお兄さんである黎翔が仕込んでいくという、メチャクチャ設定のシリーズになります。それでも大丈夫な方はこのままお進みください。

〔現パロ〕〔年齢操作有〕〔ロリコン注意〕

設定

黎翔21歳(大4)
夕鈴14歳(中3)
明玉14歳(中3)家が喫茶店
GW後
「夕鈴、お願いがあるの!一緒にサンバのパレードに出て!!」
突然の明玉からのお願いに戸惑う。
(サンバとか、そんなの黎兄ちゃんに怒られそう……)

お店のお客さんにまだ足りないから人数集めを頼まれて、水着みたいなものだからと言う事で断りきれずに了承してしまった。


「黎兄ちゃん、今度の週末は明玉に頼まれてパレードに出る事になったから夕方までは会えないの」
「そうか。見に行こうか?」
「恥ずかしいから観に来なくていいよ!下手くそなの」
この間の衣装合わせで水着みたいなものだからって言われたのに、明玉も戸惑うくらい凄い衣装だったことが発覚。
(あれは絶対に見せられないわ。しかもあの振り付けとか……)
「黎兄ちゃんもう大学最後だね、勉強の方はどう?」
あんまり止めると怪しまれるので、さり気なく話題を変えた。
「夕鈴こそ受験生なのにいいの?」
「うん、明玉にどうしてもって頼まれたから……。まだ先だし大丈夫だよ!それより今週末の分仲良くしよ」
黎翔の唇を塞ぎしっかりと抱きつくと、強く抱きしめ返された。


――当日朝、家を出て集合場所の集会所に行くと、小学低学年の小さな女の子からおばさんまで、幅広い年代の女性がひしめき合っていた。
「おはよう夕鈴、今日は頑張ろうね!」
「うん、かなり恥ずかしいけど……」
順番に化粧と髪をセットしてもらい、衣装に着替える。
水着よりも面積の少ないビキニの用な衣装でTバック。背中と頭に羽を着けて完成。
髪は前髪を上げて、化粧も濃く派手にされて知り合いに会っても一瞬じゃわからない程度に変わっていた。
準備が終わると長いパレオを巻いて、みんなでバスに乗って移動する。

「みんな!恥ずかしがらずに笑顔で楽しんでね!!」
パレード直前にはパレオを外し、観客の視線が集中すると緊張が高まる。
明玉と目配せをし曲が始まると、とにかく練習通り踊るしかない。
慣れてくると段々と楽しくなってきて、周りを見る余裕も出てくる。
(あれ、黎兄ちゃん?)
見間違いであって欲しいが、ずっと追いかけてくる人達の中に黎翔のような人が見えた。
背中に嫌な汗が伝うのを感じる。
パレードが終わると、パレオを渡され腰に巻くと急に体が浮く感覚がした。
「夕鈴、何をしてるのかな?」
低い怒気を孕んだ声が聞こえ、恐る恐る振り返ると一見ニコニコ笑顔の黎翔に抱え上げられていた。
(これはかなり怒ってるよね……)
この後にされるであろうお仕置きを思うと、身を震わせると同時に期待している自分もいて戸惑う。
「夕鈴帰るよ」
「えっでも着替えないと……」
明玉に視線を向け助けを求めるが、にっこりと笑顔で「後で着替え届けとくから安心して!」と言われてしまい、そのまま黎翔に連れ帰られた。
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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