夕鈴成長記①〜お仕置き〜
※こちらのシリーズは夕鈴を幼い内から近所のお兄さんである黎翔が仕込んでいくという、メチャクチャ設定のシリーズになります。それでも大丈夫な方はこのままお進みください。

〔現パロ〕〔年齢操作有〕〔ロリコン注意〕

設定

黎翔17歳(高3)受験生
夕鈴10歳(小5)私服の学校

明玉(小5)隣のクラス家が喫茶店
几鍔(小5)同じクラス家が雑貨屋

夕鈴のお母さんは夕鈴が小4になった頃から父岩圭の借金癖の為看護師に復帰。

夕鈴が家事を取り仕切る。



「明玉かえろー」

まだざわつく教室を出て 幼馴染を迎えに行くと、明玉は私の手に視線を向けた。

「夕鈴その手に持ってるのはなに?」

紙袋を手に持っていたので気になったらしい。

「さっき几鍔にもらったの、私に似てるってうさぎ柄のシュシュ。几鍔の家は、雑貨屋だから可愛い物いっぱいあっていいよね」

紙袋からうさぎ柄のシュシュを取り出し、髪にあててみる。

「夕鈴に似合うよ可愛い!!でも几顎もプレゼントだなんて、やるわね!」
「ただのプレゼントだよ!いつも頑張る私にご褒美だって」

にやける明玉を促し帰路につく。

「私も家事あるし、明玉も家の喫茶店の手伝いがあるもんね」

いつも帰りは一人では帰らない。寄り道をしない。黎兄ちゃんの前以外はスカートは履かない。黎兄ちゃんとの大人の遊びは二人だけの秘密。これが黎兄ちゃんとの約束。

「じゃあまた明日学校でね」

明玉と別れて家に帰ったら、まず洗濯物を取りこみ片付けて夕食作り。

食事作りが終わったらスカートに履き替え、時計を見ると17時過ぎたところだ。

窓から黎兄ちゃんの部屋をのぞいてみる。
カーテンが開いてたら、来ていいよの合図になっている。

「あ、今日はカーテン開いてる♪折角だし今日貰ったシュシュも付けていこっと♪」


高めのツインテールのうさちゃんヘアーにうさぎ柄のシュシュをつけて準備は万端だ。

「よしっ」

黎兄ちゃんの家の呼び鈴を一回鳴らし、まっすぐ部屋に向かいドアを開けて、黎兄ちゃんの胸に飛び込む。自分から口付け舌を絡ませながら、黎兄ちゃんの上にまたがりブラウスのボタンを外していく。

黎兄ちゃんの服も脱がす為に一回唇を離す。

「夕鈴落ち着いて。そんなに遊びたかった?」

優しく頭を撫でてくれる優しい手。
この手が大好き!

「ところでそのシュシュどうしたの?可愛いね」
「可愛いでしょ。今日帰りに几鍔に貰ったの私に似てるからって♪」
頬を染めて嬉しそうに話していると、さっきまで優しく微笑んでいた黎兄ちゃんの雰囲気が変わり、空気が凍った。

「――夕鈴。なんで他の男に貰ったものをそんなに嬉しそうに付けてるんだ」

強い力で両手を頭上で縫いとめられ、狼に睨まれた兎状態で震える事しか出来ない。

「これはお仕置きだな――」

低く冷たい声だった。
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