夕鈴成長記〜プロローグ〜
SNSでお題使用で初めて書いたお話です。

修正&タイトル変えてます。

○ロ妄想お題
「ソファーの上で」
「貪り合うように」
「もっと遊んで」

※こちらのシリーズは夕鈴を幼い内から近所のお兄さんである黎翔が仕込んでいくという、メチャクチャ設定のシリーズになります。それでも大丈夫な方はこのままお進みください。

〔現パロ〕〔年齢操作有〕〔ロリコン注意〕

設定

黎翔15歳
夕鈴8歳
家の中できゃっきゃっと、楽しそうな声が響いている。

ここは黎翔の家の中、近所の子の夕鈴と学校帰りに遊んであげるのが日課になっていた。


「ちょっと休憩」

そう言って肩車していた夕鈴を、そっとソファーにおろし自分も隣に座る。

「やだー黎兄ちゃん、もっと遊んで〜」

ほっぺたを膨らませながら、もっとーと手を伸ばしてくる。

その時、僕の中で閃いた!

「じゃあ夕鈴。次は少し大人な遊びにしようか?」
「少し大人?」

こてんと首をかしげ、上目遣いで見つめられその愛らしい姿を自分だけが見れるように閉じ込めたい衝動に駆られる。

脇に手を入れ抱えて、膝の上に向かい合わせに座らせると、好奇心いっぱいの瞳で見つめられる。
「夕鈴、目をつむってみて」

素直に目を閉じる夕鈴にゆっくりと唇を重ね、そのまま唇をこじ開け舌を吸い絡ませていく。

驚きながらもされるがままの夕鈴の口内を味わい尽くすと、気がつけば真っ赤な顔でぐったりしていた。

「まだ何も知らない夕鈴に最初からやりすぎたかな?でも……、可愛すぎる夕鈴がいけないよね。これからゆっくり教えてあげるからね」


***


ハアハアと二人の荒い吐息が部屋に響き、お互いの唾液を貪り合うような口づけをする。
最初はされるがままだったが、だんだんと恍惚とした表情に変わり、今ではしっかりと舌の動きに合わせて絡ませてくるようになった。

(そろそろ次に進んでも良さそうだな)
心の中でほくそ笑む。

何も分からない無邪気な内に教えて、夕鈴が16になるまでにしっかり覚えさせる僕の計画は順調だ。
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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